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子どもが嬉しそうに何かを話し始めたとき、ちゃんと耳を傾けてあげたいと思いつつ、忙しいからといって内容を先回りしてまとめたり、あとで!と伝えてそれっきり…なんてことも多いのではないでしょうか。

「話を聴くこと」ということは、子どもの成長にとって大切なことです。子どもは話を聴いてもらうことを積み重ねると「自分は価値のある存在なんだ」と認識し、自己肯定感を高めることに繋がっていきます。

今回は、心理カウンセラーである高橋ライチさんの「子どもの話を聴くコツ」をご紹介いたします。

 

35分の時間をつくる
人は、1つのトピックを話し出すと、その話が終えるまでにかかる時間は3~5分といわれているます。1日3~5分と思うと「聴く時間」をつくれそうだと思いませんか?
話し終えた子どもがふうと息をついたら、それが「満足の沈黙」です。我が子にも「満足の沈黙」が訪れるのかしら?と楽しみながら話を聴いてください。

オウム返しをしながら聴く
子どもの話は主語が抜けていたり、飛躍があったりしてよく分からないことも多いですが、そんな時にオウム返しを使いながら話を聴くと内容をフォローすることもできます。子どもにも「ちゃんと聴いてくれている」という安心感を与えられます。

◆忙しい時はタイマーを活用する
どうしても手が離せないときなどはタイマーを使いましょう。「あとでね」「ちょっと待って!」といわれても、子どもはいつなら良いのか、どれくらい待てば良いのか分かりません。「今は〇〇をしているから、あと〇分待ってね。」と子どもに伝え、タイマーをセットします。そうすることにより「このタイマーがなったら話を聴いてくれる」と子どもは認識することができます。時計が読めない年齢のお子様にも最適な方法です。

 

これからの子育てにぜひご活用ください!

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