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食べ物の好き嫌いが激しく、何とかしたい!と思うことはありませんか?
幼少期の味覚は、大人の2倍以上鋭いといわれています。味を感じる舌の味蕾(みらい)という部分が、1歳を過ぎた頃から特に発達し、甘味・酸味・塩味・苦味・うま味の5種類ある味覚の中でも酸味と苦味はより強く感じるといわれています。
健康な身体をつくる大切な時期に、好き嫌いをせず栄養のあるものをたくさん食べてほしいですよね。MIIKU日本味育協会代表であり、食育コンサルタント、調理師など食に関するプロフェッショナルとして活動されている宮川順子さんは、子どもの好き嫌いを克服するコツについて以下のように述べています。

【好き嫌いを克服するコツ】

①家族(身近な人)が目の前でおいしそうに食べる
反応がなければ「食べないの?じゃ、ママがもらっちゃおう!」などと、ちょっと刺激してみるのも良いかもしれません。

②ひと口でも食べられたら、たくさん褒める
今まで避けてきたことに成功したとき、事実をもとに褒めてあげましょう。その出来事は子どもにとって成功体験として記憶します。そして、次に同じような場面に直面したときも「頑張ろう」というパワーに繋がっていきます。

③一緒に食材を買いに行って料理する
買い物先で一緒に食材を選ぶと、苦手な食材に対して親近感が湧いたり、「食べてみよう」と思ったりするきっかけになります。買い物中に旬の野菜や魚の名前、肉の種類や部位などをクイズ形式で教えてあげるのも楽しいでしょう。
一緒に料理をして「〇〇ちゃんが一緒に作ってくれたからいつもよりおいしい!」と家族も一緒に喜べば、苦手食材への印象が良くなり、好き嫌いを克服できるきっかけになるかもしれません。

④なぜ食べるべきかを説明する
言葉が理解できる月齢の子どもには、どうして好き嫌いせずにさまざまなものを食べるのが良いのか説明してあげましょう。「体の中に入ってきたばい菌をやっつけてくれるから、風邪をひきづらくなるよ」「丈夫な体になって、いつでも元気に遊べるよ」など、子どもが理解しやすい言葉で説明してあげてください。嫌いなものを「食べなさい!」と強要することや叱責することは、子どものトラウマになる可能性があるため逆効果です。決して無理に克服させようとはせずに、長い目で見て、まずは食事の時間を楽しく過ごせるように心がけてください。

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