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子どもがかんしゃくを起こしたとき、どう接すれば良いのだろう?と悩んだ経験はありませんか?

かんしゃくは、子どもが環境や成長に伴って起こす表現方法の1つです。
原因は1つではありませんが、「自分の思い通りにいかないことに対しての感情」がかんしゃくを起こす根本にあります。その点を理解して適切に対処することが大切です。
では、適切な対処とは具体的にどのようなことでしょうか。15年以上にわたり、保育業務に関わっている市川由美子先生は以下のように述べています。

◆対処法◆
落ち着くまで危険がないよう見守る
激しくかんしゃくを起こしてしまうと、自分自身では止められなくなることがあります。気持ちが落ち着くまでは、どんな言葉をかけても受け止めきれません。まずは、「どうしたの?」と優しく声をかけ、危険がないように見守ってあげましょう。優しく抱きしめてあげることも効果的です。

落ち着いたら子どもの話を聞く
気持ちが落ち着いて話ができるようになったら、「どうしたかったの?」と子どもの気持ちを聞きます。そして「〇〇したかったのね。」と気持ちを受け止め、さらに「どうしたらよかったのか」を一緒に考え、思考を整理してあげましょう。できるだけ子どもの考えを尊重してあげたいものですが、やってはいけないことや危険なことを提案してきた場合は、「できない」「やってはいけない」と言い聞かせるだけではなく、どうしていけないのかという理由を説明してあげることも大切です。

 

解決策を一緒にやってみる
思考を整理した後、「どうしたらよかったのか」という解決策をまずは一緒にやってあげましょう。子どもに寄り添い一緒にやることで安心感が生まれ、気落ちもポジティブになります。自分一人でできるようになる第一歩につながります。

以前できなかったことができるようになったとき、一緒に喜ぶ
自分のことのように一緒に喜んであげてください。子どもにその想いは伝わります。両親が自分のことをしっかりと見てくれているんだと感じることができ、信頼関係も深まります。

かんしゃくを起こしている子どもを見ると、ただわがままを言っているように感じたり、たびたび起こると面倒に感じたりすることもあるかもしれません。しかし、子どものかんしゃくには必ず理由があり、大事な成長過程の1つです。上記を参考に対応を工夫しながら優しく見守ってあげてください。

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