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子どもが困った行動をするとつい叱ってしまいますよね。その叱り方は誰に教わったわけでもないのに、親から学んだやり方や、親の叱り方が嫌だったから、別の叱り方をしているという方もいるでしょう。

しかし、心理学の研究が目覚ましく発展している昨今、本能の赴くまま強く叱ってしまうと、逆効果であることが分かってきました。

では、どんな叱り方が良いのでしょうか?

子育て心理の専門家である佐藤めぐみ先生は次のように述べています。

「叱る」は、「褒める」と並行使いすることで効果が出ます。正確には、褒めることと併用しないと、叱ることの効果は得られないとも言われています。

例えば、「食事の後半になると、食べ物で遊び出して困る」としましょう。

ここでの褒めポイントは前半にあります。遊び出すのは後半。ということは、前半はちゃんと食べている。その瞬間を見逃さずに褒めていきます。

「上手に食べれているね!」

「ごはんで遊んでいない! ママ嬉しいな」

子どもの遊び食べに悩むママは、遊び始めた後に注意を向けてしまいがちです。しかし、良い状態のときに注意を向け、ポジティブな言葉をかけてあげると、するするっと進み、結果的に叱る必要もなく食事終了ということも。

事が起こる前に、褒めて軌道を作ってあげるのは、とても有効な方法だと言えます。

100%の出来を求めて叱るよりも、たった10%でも出来ているところから褒めて育てていく方が、実は早道かも知れません。

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